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第6回 ドメインってなあに?

こんにちは!アッと@ホームページスタッフのタッキーです。アッと@ホームページコラム第6回となる今回は、ITのことがよく分からない人に特によく言われる「ドメインってなあに?」について解説したいと思います。

ドメインはインターネット上の住所

ドメインは、「インターネット上の住所」と言われます。以下のリンクをクリックしてみてください。MORE経営コンサルティング株式会社のホームページが開きます。

http://www.more8.com/

上の文字列のうち、「http://www.」の部分はホームページを開くためのおまじないですが、「more8.com」の部分が、MORE経営コンサルティング株式会社のホームページのインターネット上の住所に当たります。これが「ドメイン」です。

ドメインはなぜ必要なのか?

ドメインがないと、どうなるのでしょうか?ドメインを使わない場合、MORE経営コンサルティング株式会社のホームページは以下のような文字列になります。

http://157.7.107.148/

ホームページの作り方やセキュリティ上の理由で、上のような数字を羅列した文字列をクリックしても開けないようになっている場合もありますが、どの会社のホームページも、実際の住所はコンピューターにとっては分かりやすい、上のような数字の羅列でできています。しかし、これでは覚えられないし、どの会社やブランドのホームページなのかが分かりません。

ドメインを使うことで、この数字の羅列が「more8.com」となり、パッと見ただけで「MORE経営コンサルティング株式会社のホームページなのだな」と分かるようになります。ドメインは、インターネット上の住所を人間にとって分かりやすくするために利用されているのです。

ドメインはメールアドレスにも使われる

ここまで、会社のホームページに使われるドメインについて説明してきましたが、ドメインはメールアドレスにも使われます。以下のように、「@(アットマーク)」より右側の部分が、メールアドレスに使われるドメインになります。

info(←アカウント名@more8.com(←ドメイン名

メールアドレスを手紙に置き換えると、「@」より右側のドメインの部分は住所、左側のアカウント名の部分は宛名と言えます。つまり、上のメールアドレス宛てにメールを送ると、「more8.com」という住所に住んでいる、「info」さんに手紙を送るのと同じことになります。メールの宛先も実際は数字の羅列なのですが、ドメインは、メールにおいても、人間にとって宛先を分かりやすくしてくれているのです。

ドメインを取得して、信頼を得ましょう!

個人で使用する分には問題ありませんが、ビジネスで使用するメールアドレスがフリーメールの「~@yahoo.co.jp」だったり、インターネットの接続サービス業者から割り当てられる「~@xxx.ocn.ne.jp」だったりすると、「この会社(事業者)は本当に大丈夫だろうか?」とお客様や取引先は不安を覚えます。

独自のドメインを使用することの最も大きなメリットは、「信頼を得られる」ということです。アッと@ホームページでは、月額費用の中にドメインの取得費用が含まれており、そのドメインを使用したメールアドレスの作成も可能です。

ドメインを使ったホームページやメールアドレスを活用してお客様に信頼されるビジネスがしたい!という方は、ぜひこちらからお問い合わせください!