こんにちは 岡崎いち元気な薬剤師 高木タイスケです。
今年も残りわずかとなりました。 皆様いかがお過ごしでしょうか。
さむ~い冬が到来して、陽が落ちるのも一年で一番早い時期ですね。
世の中に陽の気が少なく、陰の気がもっとも多いのがこの時期です。
人間の体も自然の一部ですので、やはり陽気が季節的に少なくなります。
陽気はイメージ的に元気のこと。 元気がなくなると、本来発散すべき
老廃物がたまりすぎて、疲労感をおぼえます。 また冷え性などで
お悩みになる方も多く見られます。
中国最古の医学書『素問』には“冬は早く寝て、遅く起きる事が冬の
養生”と記されています。 また元気の製造工場であるお腹を
冷やす事は全身の冷えに繋がります。
夜寝る前にお灸や温灸などで、お腹を温めてから床に入って
みましょう。 少しずつ冷えが改善していきますよ。

先日12月9日、リブラにて西口 興四郎先生による
『タカキむらさきクラブ 健康講演会 健康は血液から』
を開催いたしました。 今回は107名の方にご参加いただき
あらためて皆さんの健康に対する意識の高さを感じる
事ができました。 講師の西口先生も気合が入ったと
いう事で、お話もいつもにも益して名調子で、
会場は終始、爆笑の連続でした。
『 笑う事が健康の第一歩』 その事を実践できた
一日でした。

来年も様々な、イベントを企画いたしますので
たくさんご参加いただければと思います。