第16回 はじめてのChatGPT&「売れるゼミ」
生成AIの進化には目覚ましいものがあります。最近よく耳にするようになった「ChatGPT」もその一つです。「名前は聞いたことがあるけど、難しそう」「自社でどう活用できるのか分からない」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、ChatGPTは、使い方次第で、私たち中小企業にとって非常に強力な武器となり得ます。文章作成、メール作成、アイデア出し、情報収集、資料作成のサポートなど、様々な業務を効率化し、貴重な時間を生み出す可能性を秘めています。
ChatGPTの基本から操作方法を実技を交えながら具体的に習得します。
・日時 2025年5月20日(火) 14:00~17:00
・会場 豊橋市内(参加者へ個別ご連絡)
・カリキュラム
| 第1部 | 「売上、問合せアップにつなげるChatGPT活用法」 ~え~っ、こんなことも出来ちゃうChatGPTって凄い!~ ・ChatGPTの基本と可能性 講師 株式会社ねといろ 代表取締役 高橋一将(中小企業診断士) |
|---|---|
| 第2部 | 「今日から使える具体的な活用術」 ・ブログ記事やSNS投稿の文章案を作成する ・新しい商品やサービスのアイデアを壁打ちしてもらう ・知りたい情報を効率的に収集する方法 ・企画書やプレゼン資料作成のヒントを得る 講師 株式会社ねといろ 代表取締役 高橋一将(中小企業診断士) |
| 第3部 | 「売れるゼミ」 ・業務に合わせた活用例 ・HPとの連動 ・個別コンサルティング 講師 MORE経営コンサルティング株式会社 代表取締役 日野眞明(中小企業診断士、MBA、1級販売士) |
受講料 20,000円(税込、当日現金)。
ただしアッと@ホームページ会員本人無料(同伴@5,000円/名)
・申込
お問い合わせフォーム
(同伴者がいる場合は「コメント」欄に同伴者名をご記入ください。「マーケティング実践会」にチェックをしてください。)
・定員 10名(先着順)
*個別コンサルティングを実施するため少人数での開催となります。
・申込締切 5月15日(木)*ただし定員に達し次第締切
・ノートPCを持参ください
*課外講義:17:30~
・講師を囲んでの参加者情報交流会(別会場にて、実費)
第16回マーケティング実践会の模様
(今回はChatGPTにビジネスパーソン向けで実践会の模様を作成してもらいました。)
第16回「アッと@ホームページ」マーケティング実践会が開催!ChatGPTがビジネスを変える
第16回「アッと@ホームページ」マーケティング実践会が開催され、今回は株式会社ねといろ代表取締役、中小企業診断士の高橋一将氏を講師にお招きし、「はじめてのChatGPT」と題した注目のセミナーが開催されました。生成AIの現状から具体的なビジネス活用事例、そして実践的なワークショップまで、ビジネスパーソンにとって示唆に富む内容となりました。
第1部:ChatGPTが拓くビジネスの可能性
高橋氏からは、「売上、問い合わせアップにつなげるChatGPT活用法」と題し、ChatGPTをはじめとする生成AIの現状と今後の展望、そしてそれがもたらすビジネスインパクトについて詳細な解説がありました。
特に参加者を驚かせたのは、「生成AI活用10分で契約書作成」という具体的な事例です。これまで時間と労力がかかっていた業務が、生成AIの力を借りることで劇的に効率化される可能性が示されました。これにより、難易度が高いと敬遠していた業務も、AIのサポートによって克服できるという認識が共有されました。
第2部:ChatGPTを実践!業務効率化を実感
第2部では、実際にChatGPTを使ったワークショップが行われ、参加者それぞれがその時短効果を実感しました。
- メルマガ記事作成:
参加者の一人は、起業支援の事例紹介をテーマにメルマガ記事を作成。高橋氏の教えに従い、前提条件を明確に提示することで、わずか10分で質の高い記事を完成させ、大幅な時短を実感しました。 - イベントチラシ作成:
隣の参加者は、イベントチラシをアカウント作成から10分程度で完成させ、次回のイベント準備が滞りなく進んだことに喜びの声を上げていました。 - 社内広報記事作成:
別の参加者からは、「熱中症予防のための社員向け注意喚起記事をChatGPTで作成できる!」と、日々の業務における活用への期待が寄せられました。 - セミナーコンテンツ作成:
さらに別の参加者は、高橋氏の推奨する活用法でセミナーコンテンツを充実させたいと意欲を示しました。
第3部:ビジネスの時間の使い方を再考
MORE 経営コンサルティング株式会社 代表取締役の日野眞明氏からは、「売れるゼミ」として、生成AIがビジネスにもたらす将来的な影響と、それに向けた時間の使い方について貴重な提言がありました。
- 5年後のビジネス差:
今生成AIに取り組むか否かで、5年後に大きなビジネス差が生まれると強調されました。 - 多角的な集客:
集客はSNSだけでなく、多角的に取り組む重要性が改めて示されました。 - 理念の言語化:
見えにくい「理念・思い」を言語化することの重要性が説かれました。 - 「顧客のための時間」の創出:
生成AIによる時短で生まれた時間を、お客様のために使うことの重要性が改めて問われました。
今回の実践会を通じて、生成AIが単なるツールに留まらず、ビジネスのあり方、特に時間の使い方を根本から見直すきっかけとなることが明確になりました。
ChatGPTをはじめとする生成AIの活用は、業務効率化はもちろんのこと、新たな価値創造や顧客体験の向上にも繋がる可能性を秘めています。今回の実践会で得られた学びを活かし、皆様のビジネスにどのようにAIを組み込んでいくか、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。






