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スゴイぞ!!moreメソッド®MORE METHOD

ビジネスを成功に導く、超かんたんマーケティング手法「moreメソッド®」
受講者がビジネスプランコンテストで最優秀賞・優秀賞受賞!!

moreメソッド®を実践するにはこの書籍!

モアメソッドについて
小栗和彦氏

今回、三十三FGのビジネスプランコンテストでグランプリを取ったビジネスプランは、4年越しのビジネスプランであり、4年間、事あるごとにmoreメソッド®を行って完成させたビジネスプランです。 あきらめずに長い時間を掛け、何度も繰り返しブラッシュアップすることで出来たビジネスプランでしたので、ビジネスプランとして自信はありました。

ちなみに、私とmoreメソッド®との出会いは2011年の夏からなので、もう十数年来の付き合いになります。
私は、新たな事業のアイデアを思いつくたびにmoreメソッド®を行っているので、これまでかなりの回数を行っています。

そんなベテランmoreメソッダーの私ですが、実は昨年の夏に行ったmoreメソッド®で、初めて本当のmoreメソッド®が分かったような気がしています。
そして、本当のmoreメソッド®が分かったことが、今回のグランプリ受賞につながったと思っています。

moreメソッド®で重要な付箋の絞り込みと付箋から戦略シートへの落とし込みが今回は上手くいきました。
戦略シートへの落とし込みでは、もれなく、ダブりなくの原則が難しいと感じています。
今まではこの落とし込みが上手くいきませんでしたが、今回は上手く整理が出来たと感じています。

黄色300枚、ピンク250枚の付箋を+、-に分け、それぞれ20枚ずつに厳選し、順位付けを行う作業は時間をかけて行いました。料理でも下ごしらえは重要ですが、この付箋を整理する工程は丁寧に行うことで戦略シートのクオリティを上げることが出来ると思います。

そして整理した付箋をもとに「持っているビジネスの強み」「期待されるビジネスチャンス」「自社が実現する特徴(差別化要因)」を記載していくのですが、ここが一番難しい所だと思います。
過去3年の戦略シートでは、同じ内容のビジネスプランにも関わらず、整理がし切れなかった為、説得力に欠けるものになっていました。

過去の私のビジネスプランを自己分析すると、技術的な要素に偏っていたような気がします。
特に特許戦略が肝になっているビジネスプランなので、特許の内容がビジネスの強みであり、市場の技術的な課題が期待されるビジネスチャンスであり、製品の差別化ポイントを自社が実現する特徴として書いていました。
多分、この書き方でも間違いではないと思うのですが、この整理の仕方ではどうしても顧客の視点が少なくなり、近視眼的になってしまいます。
私自身、技術屋の経営者なので技術的な部分をどうしても語りたくなってしまうところがあります。
そこが、説得力のある戦略シートが書けなかった一番の理由ではなかったかと分析しています。

特に「持っているビジネスの強み」と「自社が実現する特徴(差別化要因)」は内容もダブってしまいがちでした。

今回の戦略シートには、詳細な技術的差別化要素は記載せず、顧客の視点を意識して記載をしました。
また、今回の戦略シートにおける顧客は、B to B の顧客をメインターゲットとしてストーリーを組み立てました。

どの顧客をターゲットにするのかは、過去のビジネスプランでも悩んだところでしたが、メインターゲットをB to B の顧客にしたことでアイデアとアクションが明確となり、実現可能性を上げることが出来たと思います。

実際には、この戦略シートを元にしてビジネスプランに仕上げる段階で、再度顧客分析をし、それぞれの顧客毎に異なるニーズ(課題)を明確にして、それぞれの顧客毎にアクションプランを整理しましたが、戦略シートの元となる付箋があったので、ビジネスプランのブラッシュアップについても容易に出来たのではと思います。

今回、ビジネスプランコンテストでグランプリが受賞出来たことは本当に嬉しいことですが、ビジネスプランはこれからが始まりであり、そしてこれからが本番です。

グランプリの受賞を喜んでばかりではいられません。
これからこのビジネスプランを進めて行くうえで、現時点では予想出来なかったことが起こり、悩み、迷い、そして苦しむと思います。
そんな時にこそ、このmoreメソッド®を使い、頭の中を整理して、その時々でのベストな戦略を見つけていきたいと思います。

moreメソッド®、これからもよろしくお願いします!

「moreなR&R」作詞作曲 小栗和彦(演奏、ボーカル)

第15回東三河ビジネスプランコンテスト 最優秀賞受賞

山口化成工業株式会社 代表取締役 松倉利夫氏

山口化成工業株式会社 代表取締役 松倉利夫氏

東三河ビジネスプランコンテストで最優秀賞を頂いたビジネスプランは、新素材の使い方にポイントがあります。

どの市場にどの商品をいつ投入するかといった綿密な分析に基づくマーケティング戦略が必要でした。 そこで役に立ったのがMORE経営コンサルティング株式会社日野眞明先生が考案したmoreメソッド®でした。

ここ3年間毎夏、サイエンスクリエイトで催される日野先生のmoreメソッド®によるビジネスプラン作成講座を受講し戦略プランを進化させ練り上げた結果が今回の受賞に繋がりました。

製品開発や素材研究のことは十分に理解して実践してきましたが、販路開拓や販売促進、プレゼンテーションに関しては全く経験していませんでした。そこを難しいことを知らなくてもわかりやすく簡単にビジネスプランを立案することができました。

今回の受賞で改めてスタートラインに立ち、これまで関わって頂いた方々との出会いとご支援のおかげと身を引き締め、実りある成果を出せる様さらに進化をしていきます。 もちろんmoreメソッド®と言う私にとっての”経営ドッグ”は今後も健康診断のように毎年受診していこうと思っています。

第15回東三河ビジネスプランコンテスト 特別賞受賞

鈴木芳氏

鈴木芳氏

『moreメソッドってすごい』

何か新しい事を始めてみたいな、というふわっとした感じの時に日野先生に出会いました。 それが2014年の9月あの時はロードバイクが集まるカフェが出来たらいいなくらいの思いで先生の講義を聞いておりました。

その講義の中で体験したのが“moreメソッド”でした。ふせんに何でも良いから書きまくるという作業。感想は頭がパンクして、指が痛くて、終わった後汗だくで、その日は明け方まで眠れませんでした。その時の黄色のふせんの枚数が300を少し超えた位。

次に体験したのが2015年の7月。もちろん頭はパンク、当然朝まで眠れません。黄色324枚。

そして先生に出会って一年後の1016年、3度目の体験で黄色414枚!

この時ハッと気付いた事がありました。今までとても苦労していたビジネスプランが書けるようになっている事です。ふせん414枚という自分の凝縮された思いが目に見える状態で整理される。これは驚きです。

そして出来上がった戦略シートは色んな状況に置かれても使用できます。その流れでその戦略シートを使用し東三河ビジネスプランコンテストで特別賞を受賞。

この“moreメソッド”は、自分の頭の中にあるモヤモヤしたものを具現化する為の凄いツールだと改めて感じました。これにより頭の中が整理でき、自分の思いも熱く語る事ができ、そしてぶれずに行動できるようになる。

そして現在は2017年4月の創業に向けて準備をしている状況になっています。

日野先生と“moreメソッド”に出会わなかったら現在の選択肢はなかったはずです。これからも頭の整理の為“moreメソッド”を行いブレを修正してから行動に移る事を心掛けないといけないですね!

日野先生、これからもよろしくお願い致します。